motionCATとは
motionCATは、LANケーブルを介して高速通信によりモータ制御,I/O制御を行う、FA向きな省配線システムです。
特に接続されるモータドライバーはメーカ・機種を選ばず、接続できます. PCに装着する通信マスターボードは、複数のスレーブとLANケーブルで接続され、マルチドロップ形式で20Mbpsの通信速度で制御します。
※motionCATは商標登録及び特許申請中です。
motionCATシリーズ製品の他社製品には無い優れた特長
■64軸〜32軸+512in/512out /ボード1枚
■接続モータのメーカ・機種を選ばず、混在が自由
■通信周期最速 0.12ms/8軸 0.49ms/32軸
■市販のLANケーブルで最長50mの長距離接続
特長
伝送性能
●通信速度:20Mbps
●モジュール数/1系統:32Max
●モジュール数/1ボード:64Max
●通信周期:(サイクリック通信時)
モジュール数:32の時 0.49ms、16の時 0.24ms、 8の時 0.12ms
●通信ケーブル:CAT5eまたはCAT6ケーブル
●ケーブルコネクタ:LANコネクタ(RJ45) |
省スロット・省配線・長距離
●系統当り:50m/32モジュール(PCIマスターボードに2系統装備)
●モータ制御線、軸センサー、エンコーダ線などを省力化
●ケーブル・コネクタは、LANケーブルとモジュラーコネクタ |
ソフトウェア・制御し易さ
●対応OS:WindowsXP、Windows2000
●CPDシリーズ準拠ドライバ関数、ライブラリ、サンプル
●システム構築が容易.弊社標準CPDボードシリーズに準拠した処理 |